【方向音痴と記憶力との関係】
私のお客様は、記憶力に劣等感を持っている方や、イメージ記憶術に挫折した方が非常に多いのですが、
多くのお客様を指導していく中で、記憶力に自信のない方に共通点があることに気がつきました。
どうやら、記憶力に自信のない方に方向音痴の方が多いように感じました。
これを私なりに分析しますと、以下のようになります。
方向音痴は、左脳偏重タイプ、つまり左脳が極端に強い方が多いようなのです。
皆さん、御存知のように、左脳は論理や計算を司る脳と言われております。
一方、右脳は、イメージや感性や空間認識の脳と言われております。
右脳と左脳は、互いに抑圧関係にあります。
右脳が優位の時は、左脳が抑圧されて劣位になります。
左脳が優位の時は、右脳が抑圧されて劣位になります。
方向感覚は、空間認識のように非論理的な感性を得意とする右脳が司っているのだと思います。
その証拠に、左利きのお客様で方向音痴の方は、非常に少ないように感じました。左利きは、右脳利きの方が多いからなのでしょう。
例外の人がいるのかもしれませんが、私のお客様では少ないような印象を受けました。
左脳偏重タイプは、左脳の働きが大変強く、右脳が抑圧されているので、方向音痴になるのではないかと私なりに分析しております。
方向感覚は、言葉で表現できないので、言葉で処理するのが得意な左脳が、非言語情報を上手く処理できないのではないかと思います。
もし、方向感覚を全て言語化が可能であれば、左脳偏重タイプでも鋭い方向感覚を身につけることができるのかもしれません。
我々が記憶しなければならない事項は、論理性のあるものばかりではなく、人や物の名前や道順や英単語のスペルのように理屈抜きに記憶しなければならない非論理的な情報が実に多いものです。
非論理的な情報は、左脳が最も苦手とし左脳が識別しづらいので、非論理的な情報処理を得意とする右脳を抑圧している左脳偏重タイプにとって、極めて記憶しづらいのではないかと私は分析しております。
また、記憶力と感情とは深い関係があるので、
感性や感情を司る右脳の方が左脳よりも記憶力が強いように思います。
また画像情報と文字情報では画像情報の方が記憶容量が遥かに大きいように、
左脳のような文字情報処理を得意とする脳よりも、
右脳のように画像情報処理を得意とする脳の方が、
記憶容量が遥かに大きいと言えると思います。
よって、右脳の方が左脳よりも記憶容量が大きいと思われます。
従って、方向音痴の多い左脳偏重タイプは、記憶が苦手という仮説を立てたのです。
私の研究は、おそらく学者があまり目を向けていない分野で、まだまだ研究が進んでいないのかもしれませんが、
私の場合は、幸いなことに、記憶力に悩む方に接する機会が非常に多いので、このような共通点に気がつきやすいのです。
現状では、まだ方向音痴と記憶力との関係は、断言はできませんが、何かありそうな気がします。
脳は、十人十色で、一人として同じ脳はなく、例外もあるでしょうから、簡単に断言はできないのですが、
多くのお客様とのカウンセリングを通じ、このような仮説を立てて追求し続けて行けば、
今後も更に優れた新しい潜在的記憶力覚醒法の開発に繋がるような発見があるかもしれません。
これからも、在野の潜在的記憶力覚醒法研究家として、
学者や専門家の誰も研究しない分野を研究し、
更に潜在的記憶力についての新たなる発見を目指し、研究開発を続けていきたいと思います。
防衛大卒元先任司令官 ゴルゴ

【方向音痴と記憶力との関係】
私のお客様は、記憶力に劣等感を持っている方や、イメージ記憶術に挫折した方が非常に多いのですが、
多くのお客様を指導していく中で、記憶力に自信のない方に共通点があることに気がつきました。
どうやら、記憶力に自信のない方に方向音痴の方が多いように感じました。
これを私なりに分析しますと、以下のようになります。
方向音痴は、左脳偏重タイプ、つまり左脳が極端に強い方が多いようなのです。
皆さん、御存知のように、左脳は論理や計算を司る脳と言われております。
一方、右脳は、イメージや感性や空間認識の脳と言われております。
右脳と左脳は、互いに抑圧関係にあります。
右脳が優位の時は、左脳が抑圧されて劣位になります。
左脳が優位の時は、右脳が抑圧されて劣位になります。
方向感覚は、空間認識のように非論理的な感性を得意とする右脳が司っているのだと思います。
その証拠に、左利きのお客様で方向音痴の方は、非常に少ないように感じました。左利きは、右脳利きの方が多いからなのでしょう。
例外の人がいるのかもしれませんが、私のお客様では少ないような印象を受けました。
左脳偏重タイプは、左脳の働きが大変強く、右脳が抑圧されているので、方向音痴になるのではないかと私なりに分析しております。
方向感覚は、言葉で表現できないので、言葉で処理するのが得意な左脳が、非言語情報を上手く処理できないのではないかと思います。
もし、方向感覚を全て言語化が可能であれば、左脳偏重タイプでも鋭い方向感覚を身につけることができるのかもしれません。
我々が記憶しなければならない事項は、論理性のあるものばかりではなく、人や物の名前や道順や英単語のスペルのように理屈抜きに記憶しなければならない非論理的な情報が実に多いものです。
非論理的な情報は、左脳が最も苦手とし左脳が識別しづらいので、非論理的な情報処理を得意とする右脳を抑圧している左脳偏重タイプにとって、極めて記憶しづらいのではないかと私は分析しております。
また、記憶力と感情とは深い関係があるので、
感性や感情を司る右脳の方が左脳よりも記憶力が強いように思います。
また画像情報と文字情報では画像情報の方が記憶容量が遥かに大きいように、
左脳のような文字情報処理を得意とする脳よりも、
右脳のように画像情報処理を得意とする脳の方が、
記憶容量が遥かに大きいと言えると思います。
よって、右脳の方が左脳よりも記憶容量が大きいと思われます。
従って、方向音痴の多い左脳偏重タイプは、記憶が苦手という仮説を立てたのです。
私の研究は、おそらく学者があまり目を向けていない分野で、まだまだ研究が進んでいないのかもしれませんが、
私の場合は、幸いなことに、記憶力に悩む方に接する機会が非常に多いので、このような共通点に気がつきやすいのです。
現状では、まだ方向音痴と記憶力との関係は、断言はできませんが、何かありそうな気がします。
脳は、十人十色で、一人として同じ脳はなく、例外もあるでしょうから、簡単に断言はできないのですが、
多くのお客様とのカウンセリングを通じ、このような仮説を立てて追求し続けて行けば、
今後も更に優れた新しい潜在的記憶力覚醒法の開発に繋がるような発見があるかもしれません。
これからも、在野の潜在的記憶力覚醒法研究家として、
学者や専門家の誰も研究しない分野を研究し、
更に潜在的記憶力についての新たなる発見を目指し、研究開発を続けていきたいと思います。

防衛大卒元先任司令官 ゴルゴ

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